佐竹ともゆきのプロフィール  北海道出身。70歳。日本共産党の職員を長く勤める。鎌ヶ谷市議会議員。日本共産党鎌ヶ谷市委員会副委員長。「生活と健康を守る会」の活動に参加し、多くの人々の生活相談にのっています。

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 「お食事と懇談のつどい」に20人が参加、妹尾県連会長もかけつけ懇談

 かまがや生活と健康を守る会は、7月17日(祝日)、東中沢で「お食事と懇談のつどい」を行いました。猛暑の中、20人もの参加で大盛況。狭い会場がいっぱいになりました。お食事は、会員の方々から力を貸していただき、美味しい「かつカレー」をいただきました。この「つどい」には、千葉県生活と健康を守る会連合会(県連)会長の妹尾七重会長、小山真樹専従事務局員も駆けつけました。新しい参加者が多い中で、自己紹介をしながら、普段から考えていることや質問などが途切れなく続き、有意義な「つどい」となりました。かまがや生健会としては今後、楽しい交流の行事や、勉強会、対市交渉、お墓見学や、終活講演会など、役に立つ催しを計画・実行していこうと申し合わせました。10月に総会をひらくことを予定し、そこに向けて会員も増やし、役員体制も充実させていくことも話し合われました。


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 猛暑の中、核兵器廃絶を願い力強く市内を行進。今年は「核兵器禁止国際条約」が締結された記念すべき年です。

 核兵器の廃絶を願う2017年平和行進は、船橋市から引き継いて、7月20日午前、60人余の参加で鎌ケ谷市内を元気よく行進しました。当日は35度近くもある猛暑の中でしたが、体調を崩す人もなく最後まで全員が歩き通しました。普段歩いていない運動不足の私も、最後まで行進に参加しました。出発式には、清水聖士鎌ケ谷市長もかけつけ連帯のあいさつをしました。折しも今年は、7月7日、国連において、「核兵器禁止条約」が核保有国の妨害や不参加を乗り超えて、加盟国の3分の2・122カ国の賛成で決議されました。この条約の締結によって、核兵器を保有することは違法な国になること。また、「核の傘」の中の抑止力を信じている国も、条約上違法な国として断罪される立場になります。唯一の被爆国でありながら、アメリカの「核の抑止力」を信じている日本政府は、その対象です。

中野区での音宣伝
 宮城議員と一緒に中野区に応援に入りました。
 
都議選挙で少しばかり応援し、日本共産党が前進できて嬉しいです。

 2017年7月2日投開票の東京都議会議員選挙の結果は、みなさんご承知のとおり、絶対多数を誇っていた自民党が歴史的な惨敗。過去最低だったときよりも、さらに落ち込んで23議席となった。小池百合子知事が率いる、にわか政党「都民ファーストの会」が圧勝。都議会の構図ががらっと変わった。私たちが心配していた日本共産党は、前回よりも議席・得票・得票率とも伸ばし、17議席から19議席に前進。大きな地歩を築いた。第一党になった「都民ファーストの会」は、素人集団であり、色々な思想の人たちが入っており、今後、どのような方向に進むかは未知数です。小池都知事も「二元制なので代表をおりる」と表明しており、どうなっていくのかは分からないが、日本共産党が前進したことは、都政運営をリードするうえでも希望となります。小池知事も、「やっぱり元は自民党だから」などと言われぬように、都民目線に立った都政運営をしっかりすすめてほしいと願っています。

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