佐竹ともゆきのプロフィール  北海道出身。70歳。日本共産党の職員を長く勤める。鎌ヶ谷市議会議員。日本共産党鎌ヶ谷市委員会副委員長。「生活と健康を守る会」の活動に参加し、多くの人々の生活相談にのっています。

5・13後援会のつどい写真雨天の中、200人が集まり熱気あふれるつどいに
 「日本共産党13区後援会のつどい」には雨天の中、200人のみなさんが集まり、熱気溢れる「つどい」となりました。この「つどい」には、結成されたばかりの「衆議院千葉13区市民連合」の佐藤剛造弁護士ら代表3人もかけつけ、「野党は結束して自民党・安倍政権を倒してほしい」と熱烈に訴えました。続いて国会報告に立った梅村さえ子衆議院議員は、安倍内閣がねらう憲法改悪の動きについて、国民の批判を封じるための秘密保護法、共謀罪などのねらいについて、国会論戦の内容を述べながら詳しく報告しました。小田原での「つどい」に参加し、新幹線で駆けつけた、さいとう和子衆議院議員は、来るべき都議選挙と総選挙で日本共産党をさらに躍進させ、安倍政権を追い込む先頭に立ってがんばる決意を述べ、大きな共感の拍手につつまれました。

写真3月議会報告会

 市政・国政を合わせて報告。約25名が参加

  連休中の5月6日(土)午後、きらり会館内の中央公民館で市政報告会をひらかせていただきました。連休の中、約25名のみなさんに集まっていただき報告を聞いていただきました。私・佐竹は、3月議会では予算委員として29年度予算の審議にかかわったことから、予算の特徴や改善すべき内容について、また一般質問でとりあげた教職員の多忙化問題、聴覚障害者の施策とこれからの課題、自転車専用レーンの設置問題について報告しました。また宮城議員は、就学援助の入学準備金について、学校給食の「地産地消(食材は地元産のものを使う)」問題について、とりあげた内容や、これからの課題について報告しました。入学準備金では、中学校への進学について予算化された回答があり、小学校入学については検討に入ると回答されたことが報告されました。特別ゲストとして参加をお願いした椎葉寿幸党県副委員長は、最近の国政問題と党議員団の活動などについて報告しました。少ない参加者でしたが、みなさんが熱心に聞いていただき、初めて参加された方もいました。(3月議会報告はニュースとして印刷・発行しましたので、ご希望の方はご連絡ください)

岸井成格氏
ジャーナリストの岸井成格氏
 
 2017年「松戸市憲法記念日のつどい」の講演会に行ってきました。会場は開始時間近くになると、どんどん満席になっていきました。参加者は約1300人。講師は「サンデーモーニング」のコメンテーターでジャーナリストの岸井成格(しげただ)氏。体調を崩しているとのことでしたが、迫力のある90分間の講演は期待通りのすばらしいスピーチでした。憲法の成立に関して、アメリカ占領軍からの「押し付け憲法」だと言う人がいるが、これは間違いですーときっぱり。「つい最近、NHKにしてはめずらしく、憲法が国内で論議をつくして決めていったか」というドキュメントを放映していた」として、「陸海空の戦力はこれを放棄する」と憲法にあるのは、日本側からの提案だったことも明らかにしました。岸井氏は「新聞やテレビの報道をこれほど気にする政権は、私の50年の記者生活の中で初めてですーと述べ、それだけ安倍総理は自信がないのかも知れませんと述べていました。
 しかし、これほど世論にも耳を傾けない政権はないと述べ、秘密保護法や安保法制、原発再稼働、辺野古の基地問題、TPPなど、全部有無を言わさず強行しています。「メディアがあまり政権に密着し過ぎる」ーとも述べ、毎日新聞は、社長も私も、一回たりとも会食に参加したことはありませんときっぱり述べていました。

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