佐竹ともゆきのプロフィール  北海道出身。1945年6月生まれ。日本共産党の職員を永く勤める。2015年4月鎌ヶ谷市議会議員(1期)。日本共産党鎌ヶ谷市委員会副委員長。「生活と健康を守る会」の活動に参加し、多くの人たちの生活相談にのっています。

2019.1.1初詣挨拶写真

 日本共産党鎌ケ谷市委員会 初詣参拝者にごあいさつ
 2019年元旦、道野辺八幡神社の参道前で日本共産党鎌ヶ谷市委員会・市議団が新年のあいさつをしました。寒い朝でしたが約2時間の宣伝でした。支持者の方や知り合いの方も声をかけていきました。なかには初めて会う方が寄ってきて「安倍政権はぜひ倒してください」と言って握手を求めていく人もいました。

2019年予算要望書提出

2019年度
予算編成にあたって日本共産党から要望書を提出、168項目


 本日12月14日午後、2018年12月議会が終わりました。議会の最後に追加議案として出してきたのが市職員の手当引き上げ、議員手当、市長など特別職の手当の引き上げでした。市職員の手当引き上げは国家公務員に準じた人事院勧告に基づくもので賛成ですが、議員や特別職の手当引き上げは人事院勧告とは関係ないもので、便乗した引き上げです。決して市民の容認できるものではありません。日本共産党を代表して私が反対討論に立ちましたが賛成多数(日本共産党以外のすべての会派)で可決されました
 議会の終了後、「2019年度予算編成にあたっての要望書」を、同僚の宮城議員といっしょに市に提出しました。全部で168項目の要望です。

鎌ケ谷市内にある学校給食とトレーニングセンターの跡地
 旧学校給食センター・トレーニングセンター跡地
 
 12月議会・しっかり市民要求とらえて質問
 
 12月議会が始まります。上程されている議案は9件ですが請願や陳情が一件もありません。やはり市民の要求と結びついた運動が少ないことと、市議団からの発信が弱いことを痛感しました。12月は来年度予算の基本的な方向付けがされる月でもあります。市民目線に立って、市の予算が市民生活の役に立つ方向に向いているかどうか、しっかり質問・論戦していかなければと思います。写真は26日、一般質問の通告を提出したあと、宮城議員と一緒に、市内の手通公園の隣りにある給食センターとトレーニングセンターの跡地を視察に行った写真です。広大な跡地で敷地面積4700平米なので市民の役立つ使い方が求められていると思いました。

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