佐竹ともゆきのプロフィール  北海道出身。70歳。日本共産党の職員を長く勤める。鎌ヶ谷市議会議員。日本共産党鎌ヶ谷市委員会副委員長。「生活と健康を守る会」の活動に参加し、多くの人々の生活相談にのっています。

腹話術で被爆体験を語る小谷孝子さん 腹話術で相棒のあっちゃんを抱えて被爆体験を語る小谷孝子さん(鎌ヶ谷平和イベント)

 2018年鎌ヶ谷平和イベントが8月10日~12日、きらり鎌ヶ谷市民会館で開かれています。2日目のメインは、アイキャーンのメンバーでもあり、八千代市にお住まいで、鎌ケ谷市で長いこと幼稚園の先生をしていた小谷孝子さんの被爆体験のお話しです。子どもの頃、病気で父を失い、広島の原爆投下によって兄弟姉妹、母を次々と亡くし、自らも被爆しながら頑張って生きてきた小谷さん。相棒の人形・あっちゃんを抱えて登場。人形のあっちゃんとお話しするように、やさしく、また分かりやすくお話する小谷さん。被爆時の体験は生々しく聞く人の心をゆさぶるお話でした。鎌ケ谷市内にあるみちる幼稚園の先生を長く勤めてきた小谷さんは現在、被爆体験の語り部として、幼稚園や小学校、平和の集いなど全国で活躍しています。「ノーベル平和賞」を受賞した「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」のメンバーの一員でもある小谷さんは、ノーベル平和賞授賞式にも参加してきました。参加された約50人くらいのみなさんは、小谷さんのお話しを熱心に聞き入り、核兵器廃絶にむけた決意を固め合いました。

生保世帯へのエアコン設置を要望する2

 政府・厚労省が今年3月からの生活保護受給世帯にエアコン設置認める。(5万円以内で) 市議団がすべての生保世帯に設置を要望
  
 日本共産党鎌ヶ谷市議団は8月10日午後、厚労省が生活保護世帯への設置を認めたエアコンの設置を2月以前の保護世帯にも適用するよう市長に申し入れました。厚労省はなぜか2月以前の受給者は除外する措置をとりました。党議員団は、これは3月からの受給者と、それ以前の受給者とを差別するものです。しかも、何の理由も示さず、このような措置をとるべきではないことを強調しました。党議員団は、清水聖士市長あての要望書を秘書広報課を通じて提出しました。

市政報告会2猛暑の中、28人が参加

 市政報告会が8月4日午後、市内の「きらら会館内、中央公民館会議室でひらかれ、猛暑の中、28人が参加しました。報告は、宮城・佐竹両市議のほか、松原よし子市議予定候補が行いました。質疑応答も活発に行われました。

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