佐竹ともゆきのプロフィール  北海道出身。70歳。日本共産党の職員を長く勤める。鎌ヶ谷市議会議員。日本共産党鎌ヶ谷市委員会副委員長。「生活と健康を守る会」の活動に参加し、多くの人々の生活相談にのっています。

一本松遺跡写真

  鎌ヶ谷市中沢に発見された「一本松遺跡」。見学・説明会が4月22日(土)にありました。午後にも行なわれましたが、私と宮城議員は午前の部に参加し、遠い遠い人類の昔に思いを馳せました。遺跡は縄文時代後期全葉の竪穴住居跡8軒、そのうち3軒は柄鏡形住居とよばれる形をしていました。一本松遺跡では、これまでにも2度の本調査が行なわれ、縄文・古墳時代前期の遺構が発見されているそうです。見学・説明会には約80~100人の市民のみなさんが参加していました。

千葉13区市民連合結成集会(講演高野孟)
〈記念講演するジャーナリストの高野孟氏・2017年4月15日、印西市文化ホール〉
 
 さぁ~、船出だ、13区の市民連合に約500名集まる

  千葉県各地で衆議院選挙区ごとに結成されている「市民連合」。4月15日(土)午後2時から印西市文化ホールで「13区市民連合」の結成集会がひらかれ、約500名のみなさんが参加しました。私・佐竹知之も、宮城とみ子市議も参加し紹介されました。記念講演には、TVでおなじみのジャーナリスト・高野孟氏がお話ししました。高野氏は、安倍政権がすすめる危険な右翼的動向について述べ、「この動きを封じ込める政治の改革をすすめるとき」だと力説しました。各党・各市民団体からの決意表明があり、大きな力強いうねりの中で、市民連合は船出しました。

わが家に咲く赤椿 14日朝、新鎌ヶ谷駅前で訴えとビラ配布

 「東京にお勤めのみなさん、知人・親戚のおられるみなさん、日本共産党の前進のために力をお貸しください」と訴え、ビラを配布しました。
 6月23日告示、7月2日投票で行なわれる東京都議選挙。築地市場の豊洲移転も大きな争点の一つ。日本共産党は、石原都政時代から豊洲移転に反対。無駄なお金を使わず、いまの築地市場を改築して使うことを一貫して主張してきました。いま「豊洲」は、都民に発表してきたこととは違って、地下には土盛りがなく空間になっていることや、地下水から発がん性の強いベンゼンが基準値の100倍も検出されたことなどが明らかにされました。都民の「安全」「安心」の面から考えると、「豊洲への移転」などは絶対ありえない話。しかし、「これまでお金をかけて造ってきた豊洲の建物が無駄になる」「地下水を使うわけでないから安全」など、無責任な主張をしている都議会自民党。いま、なぜ豊洲に移転先を決めたのか、汚染された土地を東京ガスから買い受けた経過ーなどについて解明すべく、都議会に100条委員会がつくられ、真相を究明している最中です。しかし、都民の胃袋に入る食べ物をあつかう市場。簡単に「これまでお金をかけてきたから」とか「安全」などと言わないでほしいと思います。石原元都政と一緒に推進してきた責任が自民党や公明党にはあるのだから。この鎌ヶ谷市の地から今後も、日本共産党への支持を訴えて行きたいと強く思っています。

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