佐竹ともゆきのプロフィール  北海道出身。1945年6月生まれ。日本共産党の職員を永く勤める。2015年4月鎌ヶ谷市議会議員(1期)。日本共産党鎌ヶ谷市委員会副委員長。「生活と健康を守る会」の活動に参加し、多くの人たちの生活相談にのっています。

心機一転、「ブログ」にて市政報告を致します。
 
しばらくブログから遠ざかっていました。この間、スマホの「LINE」や「Facebook」にのめり込んで「ブログ」を忘れていました。それぞれに役割があり必要だと思っています。でもブログが2019年の新年以後ご無沙汰していることは「まずい」と思いました。この間、「新型コロナウィルス感染症」をめぐる市政の動きなどを報告して行きたいと思います。
 鎌ヶ谷市の「コロナ」感染者は現在15人と報告されています。4月7日に国による緊急事態宣言が発せられ、5月25日、約50日ぶりに解除されました。本市も非常事宣言発令に準じて、小中学校の休校や施設の休館や入学式、卒業式など、通常のやり方でのイベントや催しは中止してきました。市職員の自宅勤務など、様々な措置がとられてきました。私たち市議会も、3月会議では予算や条例は審議したものの、できるだけ短縮して市職員の対コロナ対策に没頭できるよう協力しようと、一般質問まで中止してしまいました。これには私たちは共産党をはじめ、「立憲」「無所属」の人たちも「一般質問は市民の市行政に対する唯一のチェックシステムなので中止するべきでない」と本会議での動議まで駆使して反対しましたが多数決で押し切られてしまいました。しかし、この闘いは、重要な案件に対しては共闘して頑張れる貴重な経験をつくりました。

「一般質問を30分に制限」の再提案を否決し質問権守る
 5月26日、議会運営委員会が開かれ、質問を30分に短縮することを決めたらどうかーという再提案が出されました。再提案というのは、すでに前回5月7日の議会運営委員会で、3月議会でも質問を中止したので、6月議会での質問に制限は加えられない(議長)、とし、「現在の新型コロナウィルス感染症が広がっている中なので、できるだけ質問者は短くすることを自覚し時間は個々に委ねる」ことが申し合わされたのです。しかし、またまた議会運営委員会を招集して、一般質問の時間制限を持ち出すことに憤りを感じました。結局、最大会派と公明党は「無理押し」は出来ず、「みなさんと合意ができるならば質問時間を30に」と主張しましたが、日本共産党、立憲民主党、新会派の3会派が前回決めた方向ですすめることを強く主張したため、「前回決めた通り」ということになりました。他会派との共闘の大切さを実感しました。 

2019.1.1初詣挨拶写真

 日本共産党鎌ケ谷市委員会 初詣参拝者にごあいさつ
 2019年元旦、道野辺八幡神社の参道前で日本共産党鎌ヶ谷市委員会・市議団が新年のあいさつをしました。寒い朝でしたが約2時間の宣伝でした。支持者の方や知り合いの方も声をかけていきました。なかには初めて会う方が寄ってきて「安倍政権はぜひ倒してください」と言って握手を求めていく人もいました。

2019年予算要望書提出

2019年度
予算編成にあたって日本共産党から要望書を提出、168項目


 本日12月14日午後、2018年12月議会が終わりました。議会の最後に追加議案として出してきたのが市職員の手当引き上げ、議員手当、市長など特別職の手当の引き上げでした。市職員の手当引き上げは国家公務員に準じた人事院勧告に基づくもので賛成ですが、議員や特別職の手当引き上げは人事院勧告とは関係ないもので、便乗した引き上げです。決して市民の容認できるものではありません。日本共産党を代表して私が反対討論に立ちましたが賛成多数(日本共産党以外のすべての会派)で可決されました
 議会の終了後、「2019年度予算編成にあたっての要望書」を、同僚の宮城議員といっしょに市に提出しました。全部で168項目の要望です。

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